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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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新型コロナウィルス

船橋市のテナント賃料助成金は6月分の賃料が追加助成されることにありました

政府の家賃支援給付金は、実際に給付金が事業者のお手元に届くまでにはまだ時間がかかります。
そこで、船橋市では、4・5月分に加え、6月分の賃料を追加助成することになりました。

詳しくは、船橋市の公式ホームページで↓

 

【申請受付中】テナント賃料助成金|船橋市公式ホームページ https://www.city.funabashi.lg.jp/jigyou/shoukou/002/p079184.html

新型コロナの支援制度、緊急小口資金と住居確保給付金の支給について、ブログを更新しました。

新型コロナ感染症の拡大防止のため、全国で行われた自粛規制。
これによって、特にフリーランスの方は、経済的に深刻な打撃となっています。
昨日ぐらいから持続化給付金がようやく支給となっていますが、
5月1日の初日に申請した方にとっては、遅すぎる支給だと思います。
緊急対策であるなら、できるだけ早く行うのが肝心!
この間、私たちが苦労しているのは、既存の制度を緊急に活用するためにどうすのか?
に尽きるので、緊急対策がこれでは、先が思いやられてしまいます。

フリーランスの方が使えるのではと、住居確保給付金と、緊急小口資金貸付について、
お知らせをしてきましたが、これも、既存の制度を緊急に活用しているので、
改善しながら今日に至る、という状況で、課題は残っています。

住居確保給付金制度自体は、もともとが自立支援制度なので、緊急対策になっていません。
国会での奮闘もあり、就労用件については緩和されましたが、毎月、収入状況を確認することが残っています。
私には、「何とかしてフリーランスの方の所得状況を把握しようと、無理をせざるを得なくなっている」、と感じます。
所得を把握するための書類は、地方自治体の裁量に任されているので、自治体によって異なると思います。
ちなみに、船橋市はこちら↓
https://www.city.funabashi.lg.jp/kenkou/fukushi/012/p048334_d/fil/shiori.pdf
給与振り込みが一定の期間から途絶えている通帳とか、
請負契約などがキャンセルされたことがわかる文書でも、対象になっています。
緊急対策としてこの制度を活用するなら、資産要件と、毎月の収入状況の確認は、直ちにやめるべきです。
国の制度なので、簡単に改善できませんが、引き続き、求めていこうと思います。

それと、緊急小口資金貸付制度は、償還時(1年据置、2年以内償還)に、
所得の減少が続いている住民税非課税世帯の場合は、償還が免除されます。
現在は、申請してから1週間程度で入金されるので、私の知る支援制度の中では、
一番早くて使いやすい制度だと思います。

残念ながら、今回の支援制度で船橋市が行っている独自制度は2つしかありません。
それも、今、もっとも困っている派遣労働者やフリーランスの方は、対象外です。

ワクチンが開発されるまでは、コロナ危機は終わりません。
皆さんの声が支援制度に反映できるよう、努力します。

6月議会が始まっているのですが、一般質問ができません

5月22日から、6月10日の日程で、6月議会(船橋市議会第2回定例会)が始まっているのですが。

今回の議会では、市長の提案した予算と議案、専決処分などの行政報告に対する質疑しかできません。

ひどい話です。

船橋市議団がほぼ毎週作成している、議会報告「ミニにゅうす」用に、原稿を書きましたが、

原文のままではないので、こちらに原文を引用しておきます。

 

船橋市議会では、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を口実に、議員活動を自粛させるような暴挙が、与党によって強行されています。議会の民主主義にとって深刻な事態です。議会として、市長からの協力要請に応じたり、3密を避ける・マスク着用などは当然としても、一部の議員が、一般質問や議会の傍聴について、「(一般質問をやるということは)人として問題がある」、「(傍聴はできなくて)当たり前だ」と公然と表明するなど、驚くような後退ぶりです。

自粛による影響で、日本共産党には、毎日のように深刻なご相談が寄せられ、各議員は対応に追われています。その中には、政府や自治体が想定できなかったような事態が、多数起きています。緊急事態だからこそ、議会はその役割を果たすべきです。実態に合わないコロナ対策の是正や、コロナ渦に紛れて強行されようとする暴挙を止めるなど、市民の声を全力で市政に届けるべきです。

 重要な議会ですが、議会が自らの手足を縛るような日程を強行しました。そのため、市政の諸問題を質せる一般質問は取りやめになっています。本会議では、市長提案の議案と行政報告、議員らの発議案が議題となり、傍聴は、密集を防ぐため定員を大幅に削減して行います。しかし、市民から寄せられる請願や陳情を審議する常任委員会は、すべて、傍聴が中止になっています。

 市民の皆さんには大変申し訳ない状態の議会ですが、日本共産党は、寄せられたご相談に応えるよう、全力を尽くします。

船橋市での1日当たりのPCR検査人数が、ようやく40人台になりました!!

今日は、5月9日。本日も、船橋市保健所から、議員あてに報告が来ています。

昨日の保健所で実施した検査で陽性が判明した方は2名。この結果、船橋市で発表した累計患者数は、121例となっています。

前回のブログを更新してから1週間。この間の検査状況は、

3日は、26人の調査で、陽性者は0、
4日は、27人の調査で、陽性者は1名
5日は、6人の調査で、陽性者は0、
6日は、11人の調査で、陽性者は0、
7日は、21人の調査で、陽性者は0、
8日は、17人の調査で、陽性者は1名、
9日は、42人の調査で、陽性者は2名。

今日は、42人の方の調査が行われています!!ちょっと、驚きました。
実際、相談件数がどうなっているのか、日別の相談件数のデータは報告がありません。
だいたい1日300件程度のご相談が来ますから、14%になった!というところ。

私自身が、船橋市が行っている検査について、統計的なデータを調べ始めたのは4月7日の緊急事態宣言の日から。
最初に保健所から資料は、3月31日から4月3日までの短期間ですが、

3月31日は、相談件数275件に対し、検査人数は12名、陽性者は0、相談件に対する検査の実施数は4%程度、
4月1日は、相談件数349件に対し、検査人数は7名、陽性者は0、
2日は、相談件数363件に対し、検査人数は26人、陽性者は5人、
3日は、相談件数が351件に対し、検査人数は15人、陽性者は7人となっています。

ちなみに、船橋市の患者数が増加し続けるのはこの直後で、その後は詳細なデータをいただくことが困難になり、
現在に至るまで、議員あてには1週間ごとに、相談件数と検査人数が報告をされてきます。

PCR検査を増やすことの重要性については、よかったら、こちらをご参照ください。
日本共産党の委員長、志位和夫衆議院議員が、検査数について発言しているので、ぜひ↓

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-05-09/2020050904_01_0.html

少し、引用しますね。

「PCR検査を本格的に増やして、感染の全体像を把握する(ことです)。今のPCR検査は、あまりに少ない。
人口10万人あたり、イタリアやドイツはだいたい3000件、お隣の韓国で1200件、日本は190件。桁違いに少ない。 
たいへん印象深かったのは、厚生労働省のクラスター対策班の西浦北大教授が、実は、実際の感染者は、発表されているものの
「少なくとも10倍以上いる」、つかめているのは「氷山の一角だ」と、こう率直におっしゃった。
専門家会議の尾身副座長も「10倍以上というのはその通りだ」ということを、この前の記者会見でおっしゃいました。」

1日も早い、自粛の解除は、市民の切実な願い。でも、ワクチンが確立するまでは、長丁場になるコロナウィルスとの戦い。

私は文系で、数字やグラフは大の苦手。でも、科学の力も借りられるように必死になっているところです。