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金沢和子の活動日記

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新型コロナの陽性者、1日で15名が判明、7月1か月あたりでは106名、どちらも過去最多に。

本日、船橋市保健所から、市内在住の15名の方の陽性が確認されたと報告がありました。1日に15名の判明というのは、過去最多です。

47日~525日までの緊急事態宣言中に判明した陽性患者数は75名で、

最も多かった1日の陽性者は8人でした。

71か月間の陽性患者数も106名となり、1か月あたりの判明者の数も過去最多です。

詳しくは、船橋市ホームページの特設ページをご参照ください。

 

https://www.city.funabashi.lg.jp/kenkou/kansenshou/001/p083027.html

 

本日発表の市内居住者は15例のうち、感染経路がわからない方は6名。

また、調査中の方が1名と、非公表の方が2名となっています。

4例について都内との往来があること、3例についてマスクを外しての会話を伴う飲食等の機会があったことが確認されています。

 

数字だけを見るとかなり不安になりますが、4月時点とは、検査の中身が少し変わってきていることが、私は重要だと思っています。

それは、市内医療機関で保険診療として実施された抗原検査により、陽性が判明していることです。

検査が増えれば、結果的に陽性者が増える、ということ想定されますが、

早期発見と安全で安心して待機できる施設での隔離をすすめるためには、とにかく!

検査を増やすしかありません!

 

船橋市では、これまでは積極的な検査をせず、症状があり、保健所が認めた方だけが検査対象でした。

現在は、こうした状況は改善しつつあります。

問題なのは、陽性が判明した方を受け入れる施設や医療機関の確保が、検査数に追いつかなくなるのではないか、ということです。

 

4月の段階で船橋市が最も苦慮したのは、必要なベッド数の確保について、千葉県からの了解がなかなか得られなかったこと。

確保のために尽力された点では、松戸徹市長も山崎副市長も、相当がんばってくださったと私は評価しています(本当ですよ、念のため)。

 

千葉県が、こうした事態を再び招かないようにするために、議会でもできるだけのことをしようと思います。

 

 

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