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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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船橋市での1日当たりのPCR検査人数が、ようやく40人台になりました!!

今日は、5月9日。本日も、船橋市保健所から、議員あてに報告が来ています。

昨日の保健所で実施した検査で陽性が判明した方は2名。この結果、船橋市で発表した累計患者数は、121例となっています。

前回のブログを更新してから1週間。この間の検査状況は、

3日は、26人の調査で、陽性者は0、
4日は、27人の調査で、陽性者は1名
5日は、6人の調査で、陽性者は0、
6日は、11人の調査で、陽性者は0、
7日は、21人の調査で、陽性者は0、
8日は、17人の調査で、陽性者は1名、
9日は、42人の調査で、陽性者は2名。

今日は、42人の方の調査が行われています!!ちょっと、驚きました。
実際、相談件数がどうなっているのか、日別の相談件数のデータは報告がありません。
だいたい1日300件程度のご相談が来ますから、14%になった!というところ。

私自身が、船橋市が行っている検査について、統計的なデータを調べ始めたのは4月7日の緊急事態宣言の日から。
最初に保健所から資料は、3月31日から4月3日までの短期間ですが、

3月31日は、相談件数275件に対し、検査人数は12名、陽性者は0、相談件に対する検査の実施数は4%程度、
4月1日は、相談件数349件に対し、検査人数は7名、陽性者は0、
2日は、相談件数363件に対し、検査人数は26人、陽性者は5人、
3日は、相談件数が351件に対し、検査人数は15人、陽性者は7人となっています。

ちなみに、船橋市の患者数が増加し続けるのはこの直後で、その後は詳細なデータをいただくことが困難になり、
現在に至るまで、議員あてには1週間ごとに、相談件数と検査人数が報告をされてきます。

PCR検査を増やすことの重要性については、よかったら、こちらをご参照ください。
日本共産党の委員長、志位和夫衆議院議員が、検査数について発言しているので、ぜひ↓

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-05-09/2020050904_01_0.html

少し、引用しますね。

「PCR検査を本格的に増やして、感染の全体像を把握する(ことです)。今のPCR検査は、あまりに少ない。
人口10万人あたり、イタリアやドイツはだいたい3000件、お隣の韓国で1200件、日本は190件。桁違いに少ない。 
たいへん印象深かったのは、厚生労働省のクラスター対策班の西浦北大教授が、実は、実際の感染者は、発表されているものの
「少なくとも10倍以上いる」、つかめているのは「氷山の一角だ」と、こう率直におっしゃった。
専門家会議の尾身副座長も「10倍以上というのはその通りだ」ということを、この前の記者会見でおっしゃいました。」

1日も早い、自粛の解除は、市民の切実な願い。でも、ワクチンが確立するまでは、長丁場になるコロナウィルスとの戦い。

私は文系で、数字やグラフは大の苦手。でも、科学の力も借りられるように必死になっているところです。

 

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