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金沢和子の活動日記

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新型コロナの支援制度、緊急小口資金と住居確保給付金の支給について、ブログを更新しました。

新型コロナ感染症の拡大防止のため、全国で行われた自粛規制。
これによって、特にフリーランスの方は、経済的に深刻な打撃となっています。
昨日ぐらいから持続化給付金がようやく支給となっていますが、
5月1日の初日に申請した方にとっては、遅すぎる支給だと思います。
緊急対策であるなら、できるだけ早く行うのが肝心!
この間、私たちが苦労しているのは、既存の制度を緊急に活用するためにどうすのか?
に尽きるので、緊急対策がこれでは、先が思いやられてしまいます。

フリーランスの方が使えるのではと、住居確保給付金と、緊急小口資金貸付について、
お知らせをしてきましたが、これも、既存の制度を緊急に活用しているので、
改善しながら今日に至る、という状況で、課題は残っています。

住居確保給付金制度自体は、もともとが自立支援制度なので、緊急対策になっていません。
国会での奮闘もあり、就労用件については緩和されましたが、毎月、収入状況を確認することが残っています。
私には、「何とかしてフリーランスの方の所得状況を把握しようと、無理をせざるを得なくなっている」、と感じます。
所得を把握するための書類は、地方自治体の裁量に任されているので、自治体によって異なると思います。
ちなみに、船橋市はこちら↓
https://www.city.funabashi.lg.jp/kenkou/fukushi/012/p048334_d/fil/shiori.pdf
給与振り込みが一定の期間から途絶えている通帳とか、
請負契約などがキャンセルされたことがわかる文書でも、対象になっています。
緊急対策としてこの制度を活用するなら、資産要件と、毎月の収入状況の確認は、直ちにやめるべきです。
国の制度なので、簡単に改善できませんが、引き続き、求めていこうと思います。

それと、緊急小口資金貸付制度は、償還時(1年据置、2年以内償還)に、
所得の減少が続いている住民税非課税世帯の場合は、償還が免除されます。
現在は、申請してから1週間程度で入金されるので、私の知る支援制度の中では、
一番早くて使いやすい制度だと思います。

残念ながら、今回の支援制度で船橋市が行っている独自制度は2つしかありません。
それも、今、もっとも困っている派遣労働者やフリーランスの方は、対象外です。

ワクチンが開発されるまでは、コロナ危機は終わりません。
皆さんの声が支援制度に反映できるよう、努力します。

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