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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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年頭のご挨拶を申し上げます

気がつけば、2018年の1月4日。今日は、仕事始めです。毎年、1日と3日が仕事のため、なんだか正月休みをとったような気がしませんが、箱根駅伝が始まると、お正月だなあという気分になります。今朝は、朝から市役所前で、ご挨拶をさせて頂きました。

20180104

写真は右から、関根議員、松崎議員、坂井議員、岩井議員、丸山県議会議員、中沢議員、佐藤議員と、金沢。

今年は、1月の通常国会から、安倍改憲の動きが強まりそうです。これまでも、憲法を守る取り組みは行ってきましたが、今年は、正念場の年になるかもしれませんね。とても残念です。

市民と野党の共闘の広がるなかで、この「憲法を守れ」という行動には、特筆すべきところがあると感じています。日本全国で、原発問題や被災地支援、沖縄の米軍基地、戦争法や秘密保護法、森友・加計学園の疑惑解明、ブラック企業の告発などなど、安倍政権の暴走政治に対抗してさまざまな一点共闘が行われれいます。こうした一点共闘に関わる全ての人たちに共通するのが、「憲法」に保障された国民の権利を守ろうとしていること、その行動そのものが「憲法」によってまもられている、ということだと思います。

だから、実は、安倍政権に立ち向かう全ての国民にとって、「憲法を守れ」は、最大の一点共闘なのではないか、ということです。

憲法9条に、ただ、自衛隊を書き加えるだけと、安倍政権は繰り返しますが、そんな単純なことではありません。
憲法9条は「軍事力を持たない」ことによる、平和を目指しています。現在の自衛隊が持つ米軍の補完部隊としての兵器は、軍事力ではないなどと、言い逃れすることなど出来ないほどの整備状況です。軍事力である自衛隊を、軍事力を否定する憲法に、矛盾なく、明記することは出来ません。

政権の都合によって、憲法を変えることが可能になれば、「9条に3項を追加するだけ」と同じように、憲法の根源的な性質さえ、安易に変えられてしまうのではないか、と非常に危惧します。しかも、安倍政権は、憲法を守るそぶりさえありません。

日本国憲法は、安倍政権に立ち向かう、全ての国民にとっての、かけがえのない「力」です。この「力」を守るということが、今年は、非常に大事な課題になってしまいそうです。

今年、最大で、最高の一点共闘を。そのために、力を尽くします。

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