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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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年頭のご挨拶の続きです

2017年の年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。
今年も、初日の出は船橋三番瀬海浜公園で迎えました。
風もほとんどなく、穏やかで、すっきりとした空に朝日が上りました。ありがたい。

20170101

毎年、年頭に作成している「ミニにゅうす」新年号は、特別バージョンで、
日本共産党委員長 志位和夫衆議院議員、斎藤和子衆議院議員をはじめ、丸山県議会議員ほか、8人の市議団全員の年頭のあいさつが出ています。
関心のある方は、日本共産党船橋市議団HPhttp://jcp-funabashi.jp/をご参照ください。

8人の市議団の文章は、それぞれの「新年の抱負」になっています。
今年、私が引用したのは、高村光太郎氏の「道程」。
初めに書いたという、長文のほうから引用させていただきました。

有名な「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる~」の詩は、実は、かなりの長文だったというのが気になって、読んでみました。
高村氏は、クリスチャンだったという解説も出ていて、それを知らないと、何だこの人?
という詩になってしまいますが。

私が入党したころは、共産党を除く、という政治的な枠組みがあり、
その後は、小泉劇場とか、2大政党とか、日本共産党が政党としてその動向を報道される機会は、ほとんどなかったと思います。
18歳から宣伝カーのウグイス嬢(日本共産党ではアナウンサーといいます)をしていましたが、国政選挙で応援する候補者が当選するようになったのは、ごく最近までありませんでした。

私は、今年の5月で入党から30年が経ちますが、振り返れば、政治的な枠組みの変化に驚くほど。30年前の自分には、今の状況など、想像もできませんでした。
よく考えれば、今年、日本共産党は95周年。95年前と今とでは、比べ物にならないほど、日本という国も変わってきているのですから、たかだか30年、それほど驚くことでもないのかもしれませんね。

現在の日本の政治情勢の中で、野党共闘をすすめてほしいとの声は、本当に励みになります。私たちが必要とされていることに勇気をもらいながら、ささやかではありますが、今年も努力をしていこうと思います。

20170101_2写真、中央で手を挙げているのは、丸山県議会議員、左は斎藤和子衆議院議員、丸山県議の右は、坂井市議、となりが私。私の右側は、党千葉4区国政対策委員長の深津俊郎西部地区副委員長です。

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