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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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都民ではありませんが、都知事選挙でがっかりしているのは、私でした

都知事選で活動された皆さんに、敬意を表して。

うだるような暑さの中、本当にお疲れさまでした。

候補者の鳥越俊太郎さんも、大変だったと思います。お疲れさまでした。

微力ではありますが、

私もこの選挙中、4回ほど駅頭宣伝を行い、鳥越さんの支持を訴えました。

なので、

都民ではありませんが、選挙に携わったものの一人として。

参議院選挙に引き続き、今回の都知事選挙の結果についても、がっかり感は否めません。

むしろ、瞬間的な「がっかり感」で比較すれば、今回のほうががっかりしている、という感じです。

理由は、

政治家としての小池ゆりこに期待ができないことと、

野党共闘をどうみるのか、という両方でがっかりしているから。

前回に引き続き、すがるようにして、数字を追ってみました。

まずは、過去5回の都知事選挙の様子。

年度

投票率

候補者名

推薦・支持

得票

当選/得票

 

平成19年(2007

54.35

吉田万三

日本共産党

629,549

石原慎太郎/2,811,486

 

平成23年(2011

57.80

小池あきら

日本共産党

623,913

石原慎太郎/2,615,120

 

平成24年(2012

62.60

宇都宮けんじ

日本未来、共産、社民、新社会、緑の党、東・生ネ

968,960

猪瀬直樹 /4,338,936

平成26年(2014

46.14

宇都宮けんじ

共産、社民、新社会、緑の党

982,594

ますぞえ要一/2,112,979

 

平成28年(2016

59.73

鳥越俊太郎

民進党、共産、社民、生活、新社会、緑の党、東・生ネ

1,346,103

小池ゆりこ/2,912,628

 

 

投票率は前回を上回り、あと少しで6割台。得票は100万票台で、やはり、よく検討したんだなと、思うところもあります。

 今度は、野党共闘の結果から。参議院選挙の得票との比較です。

 

 

候補者別得票一覧 

 

山添 拓

(共産)

665,835

増山れな

(社民)

93,677

小川敏雄

(民進)

508,131

蓮 ほう

(民進)

1,123,145

合計

2,390,788

 

 

比例代表別得票一覧

 

                   
 

社会民主党

 
 

175,458.740

 
 

日本共産党

 
 

882,538.876

 
 

生活

 
 

197,844.000

 
 

民進

 
 

1,227,608.172

 
 

合計

 
 

2,483,449,788

 

 

参議院の各候補者が得た得票の合計も、比例代表で各政党が得た得票の合計も、

 

今回の鳥越俊太郎さんの得票よりも多いのです。

 

各政党の得票数の合計が、鳥越さんの得票にはならなかった。

 

これです。だから、がっかり感が払拭できない。

 

(私が電卓を使って計算したもので、足し算が違っているかも。なので、数字は参考までに。)

 

 

 

思い起こせば、昨年の919日、未明からテレビにかじりつき、どうしよう!と思っていたところへ、4回中央委員会総会開催の連絡が入りました。

 

必死になって報告を噛みしめて、ますますどうしようもない気分になったことを、今でもよく思い出します。

 わが党の候補者をおろしてでも、野党共闘を進めるという方針は、衝撃でした。

 

 

 

確信が持てるまで、時間がかかりました。

 だから、北海道の衆議院5区補欠選挙の結果が出るまでは、迷いながらの活動でした。

 私にとって、北海道5区の選挙は、よし!と思い切ることができた大切な選挙。

 補欠選挙から参議院選挙が終わるまで、とにかく、やるしかない!の毎日でした。

 

 

 

参議院選挙を終えて、野党共闘は、決して無駄ではない。これは、私の実感です。

 

でも、万能薬ではない、というのが今の心境です。

 

 

 

がっかり感は、ちょっと続きそうですが、来年は、3月に千葉県知事選挙、6月に船橋市長選挙と船橋市議の補欠選挙、さらに、都議会議員選挙が控えています。落ち込んでばかりもいられません。

 

よし!!という気持ちになるまで、時間はかかりそうですが、

次に元気になるときは、これまで以上に元気になるつもりです。

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