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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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日中友好協会千葉支部第22回総会に出席しました

大学生のときに一度、北京に5週間ほど滞在したことがあり、その時の「反省」から、「日中友好新聞」の読者に。昨年、日中友好協会の千葉支部の総会にご招待を頂いたこともあって、今年も参加をさせて頂きました。

(写真は、二胡の演奏と、太極扇という舞踊を披露して頂いているところ。
いつもながら、二胡は、本当に不思議な楽器だなあと思います。)

20160731

日中友好協会は、「日本政府の侵略戦争の歴史を教訓にして、日本と中国が再び戦うことのないよう」に、と活動を続けています。同時に、中国残留孤児の皆さんの、日本での生活を支援する活動も積極的に行っています。

総会のたびに、満州から日本に戻れた方のお話を聞く機会があるのですが、そのお話は、いつ聞いても、何度聞いても、胸がつぶれるような思いがします。絶対に忘れてはいけないし、繰り返してはいけない歴史の事実です。

残念なことに、繰り返さないと決意をするだけでは難しいようで、協会としては日本政府に対しても、中国政府に対しても、その動向に厳しい監視の目を光らせ、場合によっては、直接訴えるという行動も求められます。
今回の総会では、そうした動向の中でも注目されている、南沙諸島における国際裁判所の裁定について、日中友好協会の本部から講師を招いて、報告を頂きました。

危惧されるのは、中国とフィリピン、ASEANの努力にもかかわらず、こうした平和的解決に混乱を持ち込みかねない日米両国の対応です。

今年の3月に、日本とフィリピンの両政府は、フィリピンに対して、武器技術を供与するための防衛装備品、技術移転に関する協定に署名しています。紛争当事国の一方へのこうした武器供与は、自体を深刻なものにすることが十分想定されます。

この秋に行われる国会へ向けて、こうした事態についての大手新聞・テレビの報道も「介入やむを得ず」という論調になってくると思います。
こうした安倍政権の思惑にだまされず、ダメ!という世論をつくることが重要になってきているなと、感じました。

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