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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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看板に偽りあり!「安全保障法」は戦争立法そのものです。5月19日に抗議宣伝します!

自民・公明両党が11日に正式合意した、「平和安全法制整備法」と「国際平和支援法」は、「平和」「安全」とは無縁の「戦争立法」です。与党協議会で関連法案の全条文について合意し、安倍内閣は14日に法案を閣議決定、翌15日に国会に提出する見込みです。憲法9条を踏みにじり、日本を「戦争する国」にする暴挙に、厳しく抗議します!

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 5月12日付、しんぶん赤旗の主張では、法案の問題点を分りやすくまとめていますので、ご紹介します。

 法案の問題は、第一に、「国際社会の平和と安全を脅かす事態」や「日本の平和と安全に重要な影響を与える事態」を口実に、自衛隊は、戦争をしている米軍などに対し、弾薬や燃料の補給、武器や兵員の輸送など、武力行使と不可分一体の支援活動を行うことになります。

 自衛隊が支援活動を実施している場所で戦闘が発生することも想定し、相手側から攻撃されれば武器の使用も認められています。

 戦後初めて、自衛隊が「戦地」に派兵され、戦闘を行うことになります。

 第二に、国連平和維持活動(PKO)法の改定(国際平和協力法案)で、自衛隊は、特定地域の「安全確保」のためなどとして、監視、駐留、巡回、検問、警護といった治安維持活動が可能になり、自衛隊の活動を妨害する行為を排除するため、武器の使用も認められます。襲撃された他国軍の部隊などを防護する「駆け付け警護」のために武器を使用することもできるようになります。

 第三は、日本が武力攻撃されていないのに、集団的自衛権を発動し、「日本と密接な関係にある他国」に対する武力攻撃が発生し、政府が「日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」だと判断すれば、自衛隊は海外で武力行使をすることになります。

 安倍首相は、米国訪問の際にこの「戦争立法」を夏までに成立させるという、約束までするという、国民の主権をまったく無視した態度を示しています。

 この暴挙を許さないためにも、たくさんの皆さんと力を合わせたいと思います!

5月19日午後5時から、JR津田沼駅で宣伝活動を行います。お近くの方は、ぜひ、ご参加ください。

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