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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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日本共産党南関東ブロック「党と後援会の前進座後援観劇のつどい」に行ってきました。

5月17日に行われた、日本共産党南関東ブロック「党と後援会の前進座観劇のつどい」に行ってきました。国立劇場に行く、貴重な機会でもあります。前進座の演目は、「番町皿屋敷」と「人情噺文七元結(ぶんしちもっとい)」。平和があればこその、観劇のつどいです。

(写真は、出演者の皆さんへの花束贈呈。写真、左から3番目は斉藤和子衆議院議員)

20150517

番町皿屋敷は、怪談でおなじみの「いちまあ~い、にまあ~い」ではなく、その前の、なぜ、お菊は手打ちになってしまったのかを丁寧に描いた作品。お菊さんがあまりに美しいので、そればかり、見とれていました。

文七元結は、笑って泣ける、人情噺。ほんとに、しみじみとしました。

人情噺のいいところは、努力をすれば、きっと報われることだったり、損得なしに誰かを助けると、それは、やがて、自分自身を助けることになるという、ハッピーエンドになるところ。
安倍政権の格差社会の中で、弱肉強食が当たり前と思われがちなこのご時勢に、そればっかりじゃあないんだよと、あらためて気付かせてくれます。
分っているようで、ついつい、忙しさに流されて忘れてしまう、人の温かさや思いやり。人情の大切さ。お金では買えないものばかりです。

そして、そんな大事なことに気付かせてくれるのが、文化芸術の素晴らしいところでもあります。こんなに楽しくて、ためになるつどいが、いつまでも続けられますように。「日本が平和であればこそ」の舞台挨拶が、本当に胸に迫るようでした。

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