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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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真冬ですが「北京的西瓜」です。

「北京的西瓜(ぺきんのすいか)」は、1989年に公開された大林宣彦監督の映画。船橋市郊外のとある八百屋さんと、中国人留学生との交流を描いた、実話を元にした作品です。
 この映画のモデルになった八百屋さんとは、志位和夫委員長のお父さん、故志位昭義さんが船橋市議会議員だったころからのお付き合いがあり、私も、時々お会いしては、お話をさせて頂いています。

2013

写真は、2013年の4月に、20数年ぶりに訪れたときの天安門広場。北京大学の留学生寮で、約5週間、語学留学をしたことがあります。北京語のほうは、今では、すっかり話せなくなってしまいました。残念!!

 

 1年に100日以上も北京に行かれている社長さんとは、なかなか、お会いできませんが、今日は、新しく出来上がった、丸山県議と私の個人パンフレットをお渡ししたくて、伺いました。すぐに帰るつもりでしたが、「ここへきて、座んなさいよ。」と、お声をかけて下さいました。

お話しするたびに、いろんなことを教えていただきます。この日は、志位さんのお父さんお話を聞きながら、改めて、国政や市政について、考えることが多かったです。

「いやあ、綺麗な水に、魚は、住まないんだよなあ、やっぱりさ。共産党さんは、(企業献金も政党助成金ももらわなくて)本当にえらいと思うんだけど、それだけじゃあ、難しいよな。でも、そのえらいところがイイんだよな。」

 社長さんの感想は、ほめられているような、いないような、微妙なところもありますが、それがイイと言っていただけるのは、とてもうれしいことです。

 選挙権を持たない企業からの献金は、経済力にモノをいわせて政治を動かす、国民主権を踏みにじることになります。企業はもうけるのが目的です。もうけにつながらない献金をすれば経営者は背任の罪に問われますし、一方で、献金がもうけにつながれば贈収賄罪にもなります。政治が本来の役割を果たすためには、企業から献金をもらうことは出来ません。

 日本の社会が、「企業献金の禁止は当たり前」となるのは、まだ時間がかかりそうですが、安倍政権の疑惑まみれの様相では、そんなに遠い未来のことでもなさそうです。

 

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