フォト

リンク集

金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

« 小中学校の体育館や市立高校の耐震化を早く! | トップページ | 「復興への希望」が持てる施策を急いで »

東電を救え!と、言われても・・・

毎週金曜日の朝7時ぐらいから、船橋駅北口で朝の宣伝を行っています。時々、声をかけてくださる方がいて、励まされています。先日の宣伝で、こんな声が寄せられたのでご紹介します。

20110819

宣伝の中で、原子力損害賠償支援機構法案についてふれました。この法案は東電の救済策となっており、国会で日本共産党は反対したことを話していました。話しが一段落したところで、「すごく良いお話しでした。私の気持ちをそのままお話ししてくださって、思わず立ち止まって聞いていました。」と声をかけてくださった方がいたのです。

一部マスコミ報道では、「東京電力が破綻すれば、賠償自体が出来なくなる。東電を支援するべき。」との論調が盛んです。こうした報道を聞けば、納得してしまう人もいるとは思います。でも、心の中では「事故を起こした当事者である東京電力を、国民の税金で助けるなんて、これで本当に良いのかなあ?」との思いがあるのかもしれませんね。

日本共産党は、東電の資産や株主をはじめ、金融債権者、利害関係者に最大限負担を求めることと、原発の建設で利益をあげてきた、三井住友銀行などのメガバンク(2009年度で約5兆5千億円の融資)や、原子炉メーカーである東芝や三菱重工(2009年度で約6300億円)、原発の建設の際に使われる鉄鋼やコンクリートを供給する建設業界(2009年度で約3200億円)など、これらの「原発利益共同体」にも社会的責任を果たさせることを求めています。国民の税金で東電を救済するより、ずっと良い提案だと思いますが、いかがでしょうか?
(上記、引用の企業名と数字は、しんぶん赤旗日曜版8月7日号より。この機会に、ぜひご購読下さい。)

« 小中学校の体育館や市立高校の耐震化を早く! | トップページ | 「復興への希望」が持てる施策を急いで »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「金曜日の朝」カテゴリの記事