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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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一日も早い消防力の充足を

地域防災の要でもある消防体制。1995年の阪神・淡路大震災で不備が指摘され、拡充が求められてきました。しかし、全国の消防職員数は必要とされる人数の76%(2009年)と低迷したままです。船橋市でも、必要とされる消防職員805人に対し、601人しか配置されていません。

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●「行政改革」を口実に削減

90年代後半から「行政改革」の名で、自民・公明・民主などの各党は地方に公務員減らしを押し付け、自公政権になってからは「三位一体改革」の名で国から地方にわたす地方交付税を大幅に減らし、地方財政を圧迫してきました。消防職員が不足している原因をただした日本共産党の質問(07年)に対し、政府も「行政改革に基づく定員管理で、大幅な消防職員の増加が困難なため」と答えています。

●防災と福祉のまちづくりを
「住民の福祉を守る」という地方自治体の原点と、「災害から命を守る」という自治体の責務とは一体のものではないでしょうか。
全国で、公立病院の廃止など地域医療を崩壊の危機に陥れ、保健所を半減させ、消防力でさえ「広域化」の名で削減する――あらゆる分野で「住民の福祉を守る」という自治体の仕事が、「構造改革」「地域主権」のかけ声で壊されてきました。これでは、いざという時に住民の命を守ることができるかということが問われます。
日本共産党は、この流れを転換してこそ、災害時にも命を守る仕事ができることを提案しています。船橋市が、住民の命と暮らしを守る「福祉・防災のまちづくり」にむけて前進するよう、力を尽くします。

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