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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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年頭にあたり、ご挨拶申しあげます

新春とはいってもまだまだ寒さが厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか。私の方は、4月に2つの選挙を控え、実はこっそりと体を鍛えています。元気よく、最後まで頑張れるように準備中です。
さて、船橋市議団で毎週発行している「ミニにゅうす」の新年号に、息子から「お母さんありがとう」という手紙をもらったこと、どうやら「命の授業」のときに書いたらしいとご紹介したら、お読みになった方から、「いのちの授業って、どんな授業?」とお問い合わせがありましたので、ご紹介しますね。

「命の授業」というのは、私も初めて聞いたので、船橋市教育委員会指導課に伺いました。

これは、「命」をテーマに、各学校が総合の時間や道徳の時間を使って取り組んでいる授業だそうで、息子の小学校では「命の授業」という名前で取り組みを行ったようです。ゲストティーチャーとして妊婦さんや助産師さんがきて、お話しをすることもあるそうです。

 息子の手紙には、おなかの中に赤ちゃんがいるときの苦労や、出産がどれだけ大変なことかが分かり、「産んでくれて、ありがとう」と書かれていました。感謝されるのはうれしいことですが、本当は、自分の命の尊さをわかって欲しいと思うのです。息子の出産は、決して順調ではなく、船橋二和病院の助産師さんをはじめ、たくさんの医師、看護師のみなさんが、私と息子の命を救ってくれたからです。

 小学生の自殺が報じられるたびに、「この子は自分の命の尊さを知っていたのかな」と悲しくなります。いじめや虐待のない、子ども達が幸せに暮らせる環境を作るのは、大人の大切な仕事。せめて船橋市ではそんなことが起きないように、母親としても、議員としても、力を尽くしたいと思います。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

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