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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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今日は「船橋産給食の日」

 「食の安全」に大きな関心を寄せられるようになり、「地産地消」という言葉もずいぶんと出回るようになりましたが、船橋市役所としての取り組みはどうか、といえば、ようやく始まった、というのが実態です。

 日本共産党としては「食の安全・安心」と地域経済の振興の両方に効果がある施策として、船橋産の食材を学校給食に積極的に取り入れるよう提案をしてきました、昨年からようやく「船橋産学校給食の日」が始まりました。

写真は、船橋産の小松菜。

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 私の住んでいる夏見地域の農家では、平均年齢が70才、と言われています。高齢化に伴い農業を続けることが出来なくなると、農業そのものをやめてしまうというの方も沢山いらっしゃいます。そんなみなさんの願いは、精一杯努力して作ったの野菜を、地元の子ども達にもっと食べてもらって、喜んでもらいたい、ということだと伺いました。

 日本共産党は、こうしたみなさんの願いを国政に活かそうと、政策提案を行っています。(「安全・安心な食料の安定供給のために、農林漁業の再生、食料自給率の向上を国政の最優先課題で取り組みます」をご参照下さい)

 各地方議会では、地元でとれた野菜や果物、農水産物を学校で取り入れる「地産地消の学校給食」を提案してます。船橋市議会では、農業委員の方とも協力しながら、提案を行ってきました。小・中学校全校規模での取り組みには至りませんでしたが、昨年からようやく「船橋産学校給食の日」が始まり、農家の方にも喜んで頂けるようになりました。

 市内では、小学校や学校や中学校に配置されている栄養士さんと市内の農家や漁師の方などが協力し、船橋産の食材を使った学校給食を提供。もちろん、船橋産であることを子ども達に教えるために、生産者、卸売業者、小売店なども協力して、学校で講演を行ったりしているそうです。

 11月25日に、私は行田東小学校を訪問、初めての「船橋産給食」を食べることになりました!この日は、6年5組のみなさんと一緒に、給食を頂きましたが、レポートをしたくなるほど美味しかったです!

献立は五目おこわ・秋の香りのホイル焼き(江戸前の鱸を使用!船橋漁港で水揚げされたそうです)・ちぐさ和え・大根と小松菜のみそ汁・梨ゼリー。使用された食材317㎏中、船橋産は220㎏で57.27%でした。

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今年度は、八木が谷北小学校、咲が丘小学校、行田東小学校、高根中学校の四校のみの実施でしたが、まずは続けること。そして、実施校を増やすことが大きな課題ではないでしょうか。議会の中で、また議会の外でも、実施拡大に向けて力を尽くしたいと思います。

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