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金沢和子の活動日記

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    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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船橋市地域公共交通総合連計画案にぜひ、ご意見を!

平成19年10月に「地域公共交通の活性化および再生に関する法律」が施行されたことにともない、船橋市はH20年の11月に、「船橋市地域公共交通総合連携計画」を策定するとして、交通事業者や市民と共に「船橋市地域公共交通活性化協議会」を設置、昨年12月、コミュニティバス運行などの「地域公共交通総合連携計画案」をまとめました。船橋市は、平成13年にコミュニティバス導入の検討をしましたが、「公平性、費用が多額にかかる」として中止した経過があります。今度こそ実現させるためにも、多くの市民のみなさんに、注目して頂きたいと思います。

市内には、鉄道が9路線35駅、バスが31路線98系統あり、公共交通の数は多いのですが、自宅から公共交通機関へたどり着くまでが時間がかかったり、公共交通機関の連絡が悪いなど、交通不便地域も点在しています。また、規制緩和の影響によりバス路線の撤退・縮小など、今後は交通不便地域が拡大するおそれもあります。

 日本共産党は、船橋市として地域公共交通の基本的な計画を作成し、大規模小売店舗の出店による渋滞を抑制したり、公共施設や医療機関にアクセスすることで公共交通機関の利用を促進することなどを提案してきましたが、市の交通政策は高齢者の交通不便対策に重点が置かれたり、まちづくりとの関係や、公共交通の促進という視点もなく、部分的なものばかりとなっていました。

平成19年10月に「地域公共交通の活性化および再生に関する法律」が施行されると、船橋市としてもH20年の11月に、ようやく「船橋市地域公共交通総合連携計画」を策定するとして、交通事業者や市民と共に「船橋市地域公共交通活性化協議会」を設置、昨年12月、コミュニティバス運行などの「地域公共交通総合連携計画案」をまとめました。

 今回提案された「船橋市地域公共交通総合連計画案」は、市民アンケートなどを踏まえ、市内9地域を公交通不便地域として位置づけ、その中の3から4地域で、平成22年度から3年間、新しい公共交通サービスを導入し実証運行を行うこと、既存バス路線の再構築、公共交通促進のためのバス利用ガイドの作成や情報提供システムの導入に取り組む予定です。

新しい公共交通サービスの中には、コミュニティバス運行や、市長の公約でもあった、自宅送迎車(デマンドカー)の配備などが含まれています。

 

船橋市は、平成13年にコミュニティバス導入の検討をしましたが、「公平性、費用が多額にかかる」として中止した経過があります。今後は、1月15日から24日までは、パブリックコメントの実施、各公民館での説明会も開催されます。運賃はいくらか、市の財政負担は、その他の市民負担の有無など注目してゆく必要があります。

各公民館での説明会

1月26日 高根台公民館

  27日 東部公民会

  28日 中央公民館

  29日 西部公民館

2月 1日 豊富公民館

いづれも、午後3時30分~開催予定。

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