フォト

リンク集

金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

« 政権を変えて、制度を変えましょう! | トップページ | 筋金入り »

消費税の増税反対の一票を!

Photo_2 衆議院選挙も後半になり、各政党のマニュフェストをみながら、期日前投票に向かう方も多くなっているようです。昨日までの累計を比較すると、前回衆議院選挙が14284名、今回が22446名で、前回より1.57倍の投票者だそうです(船橋市選挙管理委員会より)。私たちも、一人でも多くのみなさんに政策をお届けできるように、頑張っています!!

 民主党を中心とした新しい政権が出来るのではないかという、期待が広がっています。私たち日本共産党も、民主党と政策が一致できることは、積極的にすすめていきたいと思います。例えば、後期高齢者医療制度の廃止、貸付ではなく給付制の奨学金制度の創設や、乳幼児医療費を国の制度として無料化するなど。
 でも、どうしても、いっしょに出来ないこと、出来ないだけでなく、絶対に実施させないために力を尽くそうとしていることもあります。その一つは、「社会保障制度の拡充のために、消費税を増税する」ということです。
 社会保障とは、誰もが安心して生きていく権利を保障する制度であり、国の責任で実施すべき制度です。消費税とは、この社会保障制度が最も必要であると考えられる人たち、たとえば、生活に困窮している方や所得が少ない母子家庭、障害者のみなさんに、もっとも負担の大きい税制度です。社会保障の財源として、これほどふさわしくない財源はありません。
 さらに、この20年間の間、私たちは213兆円、国民一人当たり200万円もの消費税を払ってきましたが、医療も介護も、福祉は少しも良くなりませんでした。なぜでしょう?それは、消費税が福祉に使われてこなかったからです。
 この20年間の間、資本金が1000億円を超えるような大企業や大銀行、ごく一握りの大資産家のみなさんには、減税が行われてきました。その額は、183兆円にものぼります。つまり、払った消費税のほとんどは、減税の補填に使われてしまった、ということになります。
 いくら消費税を払っても、福祉に使われないのでは、増税しても福祉は良くなりません。今やるべきことは、消費税を上げるかどうかではなく、税金の使い方を変えることです。
 日本共産党は、消費税の増税なしで、社会保障の充実を目指しています。(お配りしている「マニュフェスト」概要版の、3ページをご覧下さい。)
 消費税反対の一票を、ぜひ、日本共産党に託して頂きたいと思います。

« 政権を変えて、制度を変えましょう! | トップページ | 筋金入り »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「近況報告」カテゴリの記事