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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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政権を変えて、制度を変えましょう!

いよいよ、総選挙!8月18日公示、30日投票で行われる選挙に向けて、日本共産党はマニュフェストを発行しています。朝の宣伝でも、マニュフェストの概要版を配布するなど、まずは、政策をお知らせすることに力を入れています。確かに「政権」は変わるかもしれませんが、「政治」を変えるためにには、民主党だけに任せておくことは出来ません。政治の中身を変える、日本共産党です。

20098_7 船橋市議団には、毎日のように生活保護の相談がよせられています。例えば、ホームレス状態になのですぐに受給したい、親が施設に入所したが施設費用が保護費では足りない、など。生活保護制度だけに問題がありそうな話しですが、実は、お粗末過ぎる社会保障制度のあり方が、大問題であると感じています。

 最低賃金や国民年金などが生活保護基準額を下回ったり、失職すると住居がなくなる「ハウジングプア」や、介護保険の利用料や医療費の自己負担が重すぎます。こうした社会保障制度の不十分さが、生活保護受給者を増やしているのではないでしょうか。

 もし、これらの制度が改善されて、どんな場合でも憲法が定める「健康で文化的な最低限度の生活」ができるよう生活保護水準以上が保障されたら、生活保護の相談はほとんど無くなってしまうかもしれません。

  これらの制度の運用は自治体が行うので、議会活動を通じて運用面で改善させることは出来ますが、毎年、毎年のように制度の改悪や国民への負担増が行われると、やはり「応益負担の原則」などと勝手な口実で改悪されてきた、制度そのものを変える必要があると切実に感じます。

  今度の総選挙は、社会保障の制度を改善させる絶好の機会です。みなさんの願いを、制度を変えるために日々頑張っている、日本共産党に、ぜひ、託して下さい!

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