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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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民主党VS自民党??

 6月21日投票で行われた船橋市長選挙では、日本共産党から立候補した仁木利則は、公約実現をめざして奮闘しましたが、当選には至りませんでした。
 暖かいご声援やご協力、切実な要望をお寄せ下さった市民のみなさんに応えることが出来ず、大変、残念な結果に終わりました。感謝しつつ、申し訳ない気持ちで一杯です。

616_3  選挙期間中は、宣伝カーに乗ってご支持を訴えてきましたが、お話を聞いて下さったみなさんから寄せられたご意見は、「現職市長は、もうやめてもらいたい」というものが多かったです。現職市長は当選したとはいえ、市民の厳しい審判が下されたと感じます。

  現職の応援には、日本共産党以外の市議会議員が40人、公明党はもちろん、民主党は国会議員も駆けつけましたが、国政比例票の3割程度しか票を集めることは出来ませんでした。ただ、現職市長を民主党まで一緒になって応援していた、という事実については、ご存じなかった方が多かったようです。そのせいでしょうか、「自民・公明政治を何とかしたい」という思いは、「船橋をまる洗い」という、民主党そっくりの公約を掲げた候補者に寄せられたようです。

 投票総数の6割は、現職の批判票となっていて、「船橋市政を変えてほしい」という市民の願いが表れています。日本共産党は、市議会に議席を持つ政党として、
「保育園や特別養護老人ホームでの2つの入れないをなくす」
「子どもの医療費を中学卒業まで無料にする」
「福祉施設の増設や学校修繕の発注をふやして、中小企業への仕事づくりと雇用創出をする」
など、公約約実現のために今後も力を尽くします。

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