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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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ガマンも限界、千葉から変えよう!日本の政治

3月12日告示、29日投票で、千葉県知事選挙が行われます。この間、日本共産党は、「明るい民主県政をつくる会(通称:明るい会)」の構成団体の一つとして、県知事選挙での活動を行ってきました。12日の成人の日には、県政問題の学習会と、知事候補としてご支持をお願いする予定の八田英之(はったふさゆき)さんからのごあいさつがあり、私も参加してきました。

20092 八田さんの挨拶に、たくさんの方が集まりました。あんまり沢山の方が集まられていたので、ちび助の私は、椅子の上に乗って、写真を撮らせていただきました。

 私自身は、船橋市の市議会議員ですが、県との関わりでは、怒り心頭!!ということがたくさんあります。特に、教育行政と道路行政では、許せないことがいっぱいです。
例えば、船橋市の小中学校は市が建設しますが、そこで働く先生方は県の職員。船橋市の教育を充実させようとすれば、教職員を増やすことが必要です。
 この間、普通学級で学んでいる子どもたちに介助を行うための職員を、せめて各学校に1名づつでも配置するよう求めていますが、千葉県は、教職員の定員自体を削減し続けています。
 また、道路では、1メートル建設するのに1億円もするような道路には、湯水のようにお金を使っているのに、交差点の改良や信号機や歩道の設置事業の予算は毎年のように削られています。通勤時間帯の船橋中学校前は、危険な状態が改善の見通しも立っていません。

 千葉県政が充実することで、船橋市ではもっと出きることが増えるはず。みなさんと一緒にぜひ、県政を切りかえたいと思います。
詳しくは、日本共産党千葉県議団の議会報告をご参照下さい。
また、八田英之さんのプロフィールは、明るい民主県政をつくる会のHPをぜひご参照いただきたいと思います。
 

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