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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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西海神小学校視察

文教常任委員会として、来年度に建て替えが予定されている、西海神小学校の視察に行きました。1

昭和52年(1978年)に建設された現在の建物は、今年で築30年。船橋市で唯一の鉄骨造のみの建物です。耐震診断の結果は、この間、ご紹介したとおりです。行ってみて改めて実感したのは、他の学校の例にもれず、維持管理がずさんである、ということです。2 右の写真は、給食室棟。まるで、池のようになっています。これでは、屋上防水は何の役にも立ちません。


3 校内では雨漏りの後がひどい。教育委員会施設課の説明では、鉄骨造は、地震の際にかなり挙動が大きく、雨漏りなどの問題が出やすいとのことでした。

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4階の図工室の天井。まだ湿っています。

この天井の下には、タライが置いてあります。雨漏りがしたときに、水がたまると、床がダメになるためタライを置いておくそうで4す。老朽化した校舎はずいぶん沢山見てきたつもりですが、床にタライを置いている学校は、初めて見ました。

これ以外にも、水漏れがひどくなり、天井がはがれてしまったところ、黒ずみの目立つ窓際、床や壁のあちらこちらに、剥がれるのを止めようと、ガムテープがたくさん、張られていました。痛々しい、という感じです。こうした環境の中で、子どもたちが勉強していたことに気がつかなかったことに、反省するとともに、今後とも、船橋市の維持管理のずさんさを厳しく指摘したいと思います。

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