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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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公立学校施設の耐震化

 四川省大地震で学校が倒壊し、子どもたちの犠牲が報道されてまもなく、今度は岩手・宮城内陸地震。6月議会は、学校施設の耐震補強工事の促進を求める質問が相次ぎ、私は文教常任委員会の陳情審査で、この問題を議論しました。 

6月20日に、文部科学省が発表した「公立学校施設の耐震改修状況調査のけっかについて」では、残念ながら、船橋市の小中学校の耐震化率は56位と県内下から2番目。大規模な地震で倒壊の恐れが高いIs0.4未満の校舎や体育館は25棟、体育館は64棟が耐震診断さえ行っていない状態です。
 
これまでの実績では、耐震補強の工事費用は、1棟で約15000万円。この25棟を全部工事すると37億5千万円ですが、6月11日に成立した地震防災対策特別措置法によって、補強工事の国庫補助率が3分の2になっていますので、市の負担は約12億。フェイスビルの赤字の穴埋めや国・県事業の肩代わりなどしなければ、十分実行できます。地震は、待ってくれません。一日も早い実施を目指して、がんばります!

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