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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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市川児童相談所

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久しぶりに、市川児童相談所に行って来ました。以前とは場所も変わり、施設も建て替えて、本当にきれいな施設になりました。







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現在の児童相談所は、2004年の12月に建替えられました。以前の施設は昭和42年に建設され、階段の段差が高く、通路が暗くて狭いというのが第一印象でした。




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新しい施設を見て、改めてよかったと思うことは、児童相談所に相談に来る保護者、子ども自身が不安を抱えており、そうした不安を少しでも和らげるための工夫が必要だった、ということです。通路が明るく、階段の段差が低くなっているのはもちろん、面接室にもさまざまな種類があって、相談者の状況に応じて、相談する場所も選ぶことができそうでした。

P5010061上の写真と下の写真は、いずれも面接室。壁の色や部屋の雰囲気、赤ちゃんへの心遣いがあったり、和室だったりとさまざまです。




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トレーニングを行う場所も整っていて、相談者の状況に応じた対応ができそうです。左の写真は、施設の2階部分のベランダに設置してある砂場。




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左の写真は、一時保護施設。施設の中は、現在、生活をしている子どもたちがいるということもあって、入ることはできませんでしたが、施設での1日の過ごし方、学習環境の状況などを説明いただきました。




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講堂も整備され、屋内スポーツや、児童相談所が主催する講演会等ができるようになっていました。先日の公民館の件もあって、暗幕が見当たらないことが気になりましたが、ブラインドを下ろせば対応できるそうです。




 この4月より、船橋市は「子育て支援短期事業」という児童の一時保護事業を始めることになりました。しかし、この一時保護施設は松戸市にある社会福祉法人「晴香園」の施設を利用することになっています。市町村事業として取り組み始めた理由は、「児童相談所の施設がいっぱいだから」と船橋市の児童家庭課は説明しますが、千葉県の仕事を肩代わりしておきながら、船橋では面倒みれないから松戸市に行ってくれ、という対応は、あまりにも無責任です。
 まずは、千葉県が自らの責任を果たすこと、船橋市としても県にやらせること、そして、船橋市として本当に必要なら、船橋市で実施すべきです。今後も、船橋市に対し、必要な対応をとるよう、引き続き取り組みます。

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