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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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西部公民館がオープンしました

4月26日、待望の西部公民館がオープンしました。私は公民館を所管する「文教常任委員会」の委員として、オープンセレモニーに参加してきました。新しい施設はきれいで、エレベーターも設置され、老人憩いの家、児童ホームが併設されるなど、市民活動の拠点として活躍が期待されますが、残念な課題も残されました。Photo

P4260053 船橋市内ではもっとも古い建物で、エレベーターもなく、階段が屋外にあって、雨の日は利用される高齢者のみなさんが本当に大変だったこともあり、建て替えられた公民館にたいする喜びは、とても大きなものだと思いました。

施設を見て回りましたが、特に問題があるとは感じなかったのですが、外へ出て、初めて気がついたのは案内板がひとつもない、ということでした。14号沿いに歩いてきても、「西部公民館入→」という表示はありません。実は、この表示がないと別な公民館でも苦情が出ていました。改善するよう、職員には伝えましたが、なぜ改善されないのかと残念でした。

さらに!

公民館を利用している市民の方に感想を伺ってみると、市内の公民館のうち、暗幕がない公民館が2館だったのが、ここにも暗幕がないので「3館になった」と聞いてびっくり。理由を館長にたずねると、「使う人がいないから」だそうです。

使う人がいないからつけない、という発想は、社会教育施設のあり方見ていかがなものだろうと思います。市内の教育施設では、いまどき、プロジェクターが設置されていない館もあります。学術講演の際にいちいち別な場所から借りてこなくてはなりません。「使う人がいない」ではなく、「使う設備がない」というのが実態ではないでしょうか。

施設の設備水準は、船橋市の社会教育の水準を反映してしまうように思います。こんなところで経費削減をするのかと思うと、なんだかがっかりしてしまいました。見かけではなく、本当の社会教育の推進を担う施設となるよう、力を尽くします。

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