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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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船橋革新懇8月集会

毎年、5月と8月と12月に、船橋革新懇話会(通称・船橋革新懇)では、集会を開催し、学集会や講演会など多彩な活動を行なっています。今年の8月集会では、日本共産党の基地対策委員会責任者である小泉親司氏をお招きして、「米軍・自衛隊の一体化と日本国憲法」と題して、講演会を開催しました。

07 本日の司会を務めました、市会議員の金沢和子でした

 今回の講演会の内容についての詳細は、安保破中央実行委員会が発行する「安保がわかるブックレット第2弾 米軍・自衛隊一体化と日本国憲法」をぜひ!ご参照いただきたいので、そちらに譲りますが、やはり気になったのは、来月10日にも召集される予定の臨時国会についての話でした。

 この国会は、参院で安部自民・公明政権が過半数割れしたなかで行なわれる、最初の本格的な与野党対決の国会になります。特に、海上自衛隊が米軍などへの給油活動を行う根拠となっている「テロ対策特別措置法」が、11月1日で期限切れとなるために、延長するための改定案をどうするのか、民主党の対応が問われることになります。

 さかのぼること2001年の10月、自民、公明、保守の与党三党は、テロ対策特別措置法案の採決を強行しました。このとき、小沢党首率いる自由党は、法案には反対しましたが、反対の理由は、米国独自の戦争に自衛隊を派遣するには『集団的自衛権の行使』を認めるしかないので、「集団的自衛権は行使できないという政府の憲法解釈が変わらないから」反対、というものでした。

 「集団的自衛権を行使できる=自衛隊の海外での武力行使は可能である」という立場のままでは、「憲法9条を守れ!」という世論に応えることは出来ないと思います。反対するのはともかくとして、国民の期待が高まる中で、民主党がどんな理由で反対の立場をとるのかが、注目されます。小沢さん、どうするのでしょうね?

 とにかく、民主党が期限延長の立場をとることは困難、というのは明白です。新しい国会でも憲法9条を守れ!!の立場で力を尽くす、日本共産党です。

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