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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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「今年度予算の特徴」

 地方自治、という言葉。日々の暮らしの中では、なじみのない言葉ですよね。でも、現行憲法がめざす、民主的で国民の自由を保障し、住民の実態に即した行政運営を行うための大切な制度で、地方自治体が設置をされる根拠でもあります。

ところが、船橋市では、この地方自治はどんどん損なわれて、今年度の予算には、国の冷たい制度を少しでも補おうとする、地方自治体らしい制度は見あたりません。

政府が税制改悪を進めた結果、これまで市民税を課税されなかった市民も、今年からは市民税が課税され、それに連動して国民健康保険料や介護保険料も上がり、市民税では20億円、社会保険料では9億円の負担増です。 

しかも、船橋市は、ぜんそくなど子どもの医療費に自己負担を導入、女性センター使用料の有料化、公民館使用料の値上げ、葬祭事業の縮小など、新たに市民負担を求める始末。

本当の地方自治体を取り戻すために、今年も引き続き、力を尽くします。ご一緒に力を合わせましょう!

<皆さんと一緒に実現した主な事業>

l        下水道使用料金の引き下げ(10立方メートル以下の使用量の場合)

l        民間マンションの耐震診断への補助

l        夜間救急診療所の小児初期診療日を拡大

l        ガン検診の対象年齢を拡大

l        小学校の体験型農園を支援

l        市内公立保育園の全保育室・厨房に空調設備を設置完了

<今年度実施される市民負担>

l        住民税の定率減税半減

l        住民税の老年者控除廃止

l        介護保険料の値上げ

l        国民健康保険料の値上げ

l        小児慢性特定疾患

治療研究事業費の自己負担導入

l        女性センター使用料の有料化

l        公民館使用料の値上げ

l        葬祭事業の縮小


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