フォト

リンク集

金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

« 「今年度予算の特徴」 | トップページ | 「24時間営業の大型小売店舗から、住宅環境を守りましょう!」 »

出会いに感謝!の活動です

昨年、千葉県AALAの常任理事になりました。活動を通じて様々な出会いがあることに感謝しています。3月31日にベネズエラ訪日代表団歓迎連帯行事で、千葉県でも歓迎集会を開催し、当日は司会を務めました。集会に参加された方から、後援会ニュースでぜひ紹介して欲しいとのお話がありましたので、後援会ニュースに記事を書きました。

千葉県AALAの正式名称は千葉県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会で、全国組織である日本AALAの、千葉県で活動している組織です。日本AALAは、非核・非同盟の日本と日本の非同盟運動への参加をめざすNGOで、1955年に設立。現在は35都道府県に活動拠点を持つ全国組織です。

 最近の一番印象的な出会いは、ベネズエラ訪日代表団歓迎連帯行事で、代表団のフェリーペ・フィゲロアさんと、ジョニ・ニーニョさんにお会いできたことです。

 3月31日に千葉県でも歓迎集会を開催しましたが、そこでの話しは驚くことばかり。アメリカの米州自由貿易圏の押しつけ、国民が立ち上がりアメリカとの戦いに勝利したこと、戦いは続いているけれどもすでに様々な改革が行われていること、等々。しかも、ベネズエラのこの変革は、アメリカの裏庭ともいわれるラテンアメリカ全体をも変えていく、大きな力になっています。「参加型民主主義」や「奇跡計画」、「居住区に入ろう計画」などは、日本でも、ぜひ、実現したいことばかり。見上げるほど背の高いお二人に、「がんばって!」と抱擁されて、励まされた私ですが、やればできる?!でしょうか・・・

 ベネズエラも含めて、非同盟運動に参加する116カ国もの国で、民族独立と国民が主人公、平和主義という国づくりがはじまっています。この方向は、日本国憲法がめざしている国づくりと同じ。実は、世界情勢を知るたびに、日本国憲法の素晴らしさと出会えるのも、この活動の醍醐味です。変革を続ける非同盟諸国と連帯するためにも、現行憲法を絶対に守ること、それが、いま私たちにとっての「革命」なのかもしれませんね。

« 「今年度予算の特徴」 | トップページ | 「24時間営業の大型小売店舗から、住宅環境を守りましょう!」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事