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金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

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常任委員会で視察に行きました

2月3日と4日、健康福祉常任委員会で、視察に行って来ました。
昨年の10月に行う予定でしたが、台風で中止になったので、今ごろ出かけることになったのです。

写真は、豊田市こども発達センターの外観です。
PIC_0007

 今回の視察先は、愛知県の豊田市にある「豊田市こども発達センター」と「障害者就労・生活支援センター」、兵庫県神戸市にある「兵庫県総合リハビリテーションセンター」の3ヶ所。 それぞれ大変勉強になりましたが、一番印象に残ったことは、「全人間的復権支援」という言葉。これは、総合リハビリセンターで紹介された言葉でしたが、それぞれの施設で、この立場をいかに実現するかという課題に取り組まれているのを感じました。
 「全人間的復権」のために、国の制度で不足なところは県で、市で、お金を出してでも事業をする。これは、地方自治体の本来の姿です。一方、千葉県の堂本知事は、不足を補うどころか国から出された交付金をピンハネし、他に流用。一緒に行った保守系の議員が、「この施設に、堂本さんを連れてこなくちゃ」と話していました。


PIC_0001写真は、子ども発達センターの中にある、理学療法室。天井が高くて、体育館のようです。

「豊田市こども発達センター」は、のぞみ診療所、外来療育グループあおぞら、難聴幼児通園施設なのはな、肢体不自由児通園施設たんぽぽ、知的障害児通園施設ひまわり、で構成されています。つまり、ここにくれば、相談から通所の訓練までを一体として利用することが出来ます。

PIC_0003ここは、外来の診察室。診察室というより、どこかの家庭の居間みたいです。


私がのぞいているのは、外来療育グループが利用しているトイレ。対象児が0歳から3歳くらいまでなので、トイレトレーニングもできるようにしてあるそうです。PIC_0005


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