フォト

リンク集

金沢和子の活動日記

  • 使えないトイレの写真です!!
    金沢和子の活動を写真で紹介しています。写真として残ることは少ないのですが、写真のあるものは、随時、掲載する予定です。

« 一日も早い、生活保護の開始を | トップページ | 「戦後、憲法が最も輝いた年に」 »

本当にすすむのか?小中学校の耐震補強工事

 市内の小中学校では、耐震診断の対象となっている学校が77校あります。このうち、校舎の診断が終了しているのは49校、補強工事が完了しているのは8校。しかも、体育館にいたっては、未診断が76校という状態です。

 新潟中越大震災でも、小中学校の体育館が住民の避難場所であったことは、記憶に新しいところですが、船橋市の体育館の状況は、万全とはとてもいえない状況です。
 日本共産党は、これまでも、一日も早い耐震補強工事の実施を議会で求めてきましたが、藤代市長は、補強工事の設計まで終了していた小学校2校、中学校1校の工事予算を、2カ年にわたって予算をつけずに放置した前歴があります。 12月議会では、校舎の未診断校28校と、体育館の未診断76校の診断を終了させ、補強工事の年次計画を立てるよう、市長の姿勢を質しました。
 市長の答弁は、「安全を期して、予算の許す限り対応」するとのことでしたが、果たして、市長の「安全を期する」とはどの程度のことなのか、市長の政治姿勢が厳しく問われています。

« 一日も早い、生活保護の開始を | トップページ | 「戦後、憲法が最も輝いた年に」 »

「調査活動」カテゴリの記事